【アイスホッケー部】プレーオフ初戦は関大に2ー7で敗北

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<写真・今試合初得点を挙げた宮本>
11月6日、尼崎スポーツの森にて関学は関大と対戦。プレーオフ初戦となる今試合を2ー7で敗北した。  リーグ戦を2連勝で終え、3位でプレーオフへと進出した関学。迎えた初戦は2位でプレーオフへ駒を進めた格上、関大との対戦となった。第1ピリオド(P)では互いに拮抗(きっこう)したプレーが続いた。開始直後から両校譲らず、パックが行き交う展開に。#33FW宮本(国1)がゴール前へ攻め込むと、鋭いシュートで今試合初得点を獲得した。先制点を挙げ、勢いに乗りたい関学だがすかさず関大が得点。その後さらに点を奪われ、1ー2で第2Pへ。第2Pでは、一変して防戦続きとなった。関大の猛攻を抑えきれず、4点もの追加点を献上。なんとか巻き返しを図りたい第3Pでは、#97DF別所(経3)がシュートを決めるもさらに1点を失い2ー7で試合終了。格上との対戦にプレーオフ初戦を悔しい結果で終えた。  次戦はあす、関西大学高槻アイスアリーナにて立命大と対戦する。
試合後のコメント 今試合キャプテンを務めた#86FW中植「第1Pでは、先制点を獲得でき勢いに乗れていたがやはり第2Pでの失点が痛かった。今のチームの課題である集中力不足が強敵と対戦し、露呈した結果だと思う。一方で、GKを除いて4年生がいない状態の中で精一杯アグレッシブにプレーすることはできていたと思う。あすの立命大戦に向け、切り替えて臨みたい」

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