【ラクロス部女子】決勝は2ー6で敗れ関西制覇はならず

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<写真・スタンドに一礼をする選手たち>

11月3日、ヤンマーフィールド長居にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦決勝戦対同大が行われ、2ー6で敗北した。

壁を越えることはできなかった。前回は11点を奪われ、敗戦した同大との決勝。だが、第1Q開始からディフェンスが高いパフォーマンスを発揮。2点を失うものの、何度も攻撃を凌いだ。第2Qは最小失点に抑えると、AT東浦(経2)がゴールに迫り、シュートを放つが得点は奪えなかった。0ー3とリードを許し試合を折り返す。関学の反撃は第3Q6分。MF板敷(経4)が得点を挙げ、スタンドを沸かせた。続けて得点したい関学だが、同大がボールを支配。思うように点差を縮められない。第4Qは4分に失点。1ー5とされ、迎えた9分にAT秋川(商3)が激しい攻防の中、ボールをキープ。MF板敷につなぎ、この日2点目のシュートを決めた。その後もG今出(教3)がセーブを見せるなど奮闘。足がつる選手も続出したが意地を見せた。しかし、試合終了間際に1点を追加され2ー6。このままタイムアップとなった。同大に敗れた関学は今大会を2位で終え、4年生は最後の公式戦となった。  
試合後のコメント
山之内風香主将(教4)「勝てると思って挑んだので悔しい。準決勝が終わってから練習の雰囲気、試合の入りも良かった。気持ちの見えるプレーもあり、前回の対戦よりも相手を抑えられたが負けてしまった。やってきたことは間違いではないと分かったが、まだまだ足りないということ。この試合を忘れず、あすから取り組んでほしい」

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