【バレーボール部女子】大大谷大に3-1で勝利

<写真・点を決め駆け寄る選手たち>

 11月3日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ10戦目が行われた。関学は大大谷大と対戦し、セットカウント3-1で勝利した。
 1セット目、序盤から7連続得点と流れをつかんだ関学。そのまま順調に点を重ね、7点リードの25-18で危なげなくセットを取った。続く2セット目、開始直後から両者一歩も譲らず、シーソーゲームに。22-22の場面でゲームが動いた。相手にまさかの2連続得点を許し、そのまま23-25で惜しくもセットを落とした。迎えた第3セット、OH福井(社3)を皮切りに5連続得点。流れを取り戻した関学は、その後もOP佃(人4)らが得点を量産し、5点にまで点差を広げた。最後はMB横谷(法3)が3得点を決め25-18で第3セットを制した。絶対にここを取りたい関学。第4セットではOH福井が先制点を奪うと、その後も要所で点を稼いだ。速攻やフェイントで相手を翻弄(ほんろう)させ、徐々に点差を広げ25-17で第4セットを取った。セットカウント3-1で大大谷大に勝利した。
 次戦は11月6日、秋季リーグ最終戦が行われ、関学は神院大と対戦する。

試合後のコメント
大西さくら主将(国4)「勝てたことは良かったが、2部降格が懸かっているので、2セット目を落としたことが痛い。取ったセットも、ミスや連続失点で雰囲気が悪くなってしまった。攻撃は良かったが、ブロックで外に出されたり、キャッチのミスが多かった。ミスのせいで動揺してしまうメンバーもいた。つなげられてはいたが、精度が落ちたりと内容はあまり良くなかった。全員が100パーセントのバレーができたわけではないし、今までで1番良かったとも言えない試合だった。(次戦に向けて)勝つのはもちろんだが、2部降格が懸かっているので、ストレートで勝ちにいく。気持ちの面からでもミスを減らして、全員で試合に臨む」

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