【自動車部】車両トラブル乗り越えるも、悔しい結果に

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<写真・関学最速タイムを記録した森本>
 10月31日、オートパーク今庄にて令和3年度大2階全関西学生ダートトライアル選手権大会が行われた。男子団体は4位(5校中)、女子個人に出場した佐藤(商4)は3位(4人中)に終わった。
 悔しい結果となった。第1走者の森本(総3)が安定した走りを見せ、迎えた佐藤(商4)の出番。走行中にドライブシャフトが破損するアクシデントに見舞われ、出走ができない状態に陥った。思わぬ状況にも、部員が一丸となって整備に取り組み、なんとか出走できる状態に。しかし、修理の時間により二道(総3)と菊川(経4)は第1ヒート(H)に出走できなかった。そして迎えた第2H。森本はタイムを縮めることができず。1本勝負となった残りの3選手も満足のいくタイムを残せなかった。関学は、第2Hでさらにタイムを縮めた他の大学に及ばず。男子団体4位、佐藤は女子個人3位で幕を閉じた。
 次戦は11月中旬に全日本学生フィギュア選手権大会が予定されている。
個人成績は以下の通り
〈男子個人〉
8位 森本1:32.930
13位 二道1:38.140
10位 菊川1:33.300
〈女子個人〉
3位 佐藤 1:35.320
試合後のコメント
森本大智主将「全日ダートで出た課題を克服して挑んだ大会。練習不足の影響もあり、思い通りにはいかなかった。車両トラブルが起きたことは反省点だが、整備がまだ不慣れな1、2年生がこのような経験をできたことは良かった。上級生が手や背中を汚しながら整備する姿を見て、自分のできることを探そうとする下級生の姿には感動した。(自身の走りについて)第1Hはまずまずだったが、第2Hは思いも寄らないところでミスをしてしまい悔しい。チームとして結果は振るわなかったものの、学べることの多い大会にはなったと思う。12月に行われる全日本ジムカーナは関学自動車部にとって1番目標としている大会。きょうの悔しさを糧に見返したい」
女子個人3位に終わった佐藤愛子「優勝を目指していたが、2本走れず不完全燃焼。まとまった走りができなかった。4年生ということもあり、1本だけという条件でもいい成績を残したかった。残りの大会はしっかりと優勝して終わりたい」

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