【ヨット部】全日本個人戦、2日目は1レースのみ消化

<写真・8位でフィニッシュした藤原・竹澤組>
 10月31日、豊田自動織機海陽ヨットハーバーにて2021年度全日本学生ヨット個人選手権大会2日目が行われた。関学からは、470級・スナイプ級それぞれ4艇ずつの合計8艇が出場した。
 大会1日目のきのうは、2レースを行ったものの2レース目がノーレース扱いとなった。そして大会2日目のきょうも、風が安定せず約1時間の風待ちを経て、1レース目がスタート。470級では、森重(文4)・中岡(文4)組、藤原(人4)・竹澤(経4)がスタートから徐々に順位を上げ、それぞれ7位、8位に食い込んだ。スナイプ級は、きのうから調子をあげていた高菅(社2)・森本(経4)組が前を走り、7位。さらに、石川(人4)・曽我部(社4)組が16位でフィニッシュした。1レース目終了後、風がやみ、そのまま試合終了。あすのレースで、さらなる上位を目指して戦う。
 次戦は同会場にて同大会3日目が行われる。
2日目の暫定順位は以下の通り。
・スナイプ級
1位 早大 3点
2位 早大 8点
3位 高菅・森本組 10点
・470級
1位 慶大 7点
2位 日大 7点
3位 藤原・竹澤組 10点
試合後のコメント
藤原達人主将「きのうのレースから切り替えて良いレースをしようと思った。やはり、前を走るチャンスを伺う必要があり、全日本インカレでは隙をつくらないことが大事だと感じた。技術の面では、日々成長していくしかないので、あと7日で調整していきたい。470級に関しては、風が不安定で他大学で崩れているとこも多かった。だが、関学は2艇が前を走れたので、ある程度の自信にはつながった。あすはレースが多くなると思うが、順位をいかに落とさないかを意識していく」
石川航スナイプリーダー「きょうは大会の中日で、風が弱い予報だったが、トラブルなしで順位を安定させることを目標にした。2日間で2レースが終わり、あすまで気が抜けない状況なので、しっかり気を引き締めたい。走れている艇とそうでない艇がいる中でも、優勝を狙えているところもあるので、優勝艇を出せるように走る。この全国レベルの大会で、自分たちがどの位置にいるかがよく分かった。割と戦えるという自信はついたので、その位置から落ちないように最後まで戦いたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です