【バレーボール部男子】フルセットの末、立命大に勝利!

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<写真・ガッツポーズを見せる選手たち>


 10月31日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第9戦が行われた。関学は立命大と対戦し、セットカウント3−2で勝利した。

 白熱したゲームを、全員バレーで制した。順位決定戦2戦目となる今試合、OH坂本(社3)の強烈なスパイクで先制。一歩リードする展開でゲームを進め、25−22でセットを先取した。第2セットは、序盤から長いラリーを取り切れず。5−6の場面から7連続失点で、劣勢に追い込まれた。MB久永(文2)、MB岩倉(社1)のクイックなど要所で得点を重ねるも、相手ペースのまま16−25。セットカウントを1−1とした。続く第3セットは一転して関学がリード。立命大も追い上げを見せ、23−19から4連続失点で同点に追い付かれるも、なんとか逃げ切り26−24。デュースゲームを勝ち切り、勝負の第4セットへと弾みをつけた。なんとか試合を決めたい関学だが、相手も譲らない。終始追いかける展開が続き、勝負所を取り切れず。21−25でここを落とし、フルセットへともつれ込んだ。絶対に負けられない最終セット。惜しくも先制点は逃したが、コート内外の掛け声で相手を圧倒。OH瀧川(人3)が順調に得点を重ねると流れは完全に関学へ。最後はOH高山(経3)の鋭いスパイクが決まり、15−12。長い戦いに勝利し、連敗記録を4で止めた。
 次戦は11月3日、第10戦が行われ、関学は京産大と対戦する。
試合後のコメント
小阪龍輝副将(社4)「リーグで初のフルセットとなったが、ここを勝ち切れたのは大きい。コートメンバーの声を出す意識が途切れず続いており、チームのまとまりを感じた。今までは暗い雰囲気もあったが、全員で勝ちにいこうという気持ちが出てきたと思う。次戦は3日後。あまり時間はないが、しっかりと休み、連勝できるように頑張る」

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