【バレーボール部女子】フルセットにもつれ込むも天理大に敗北

<写真・相手のミスを誘うサーブをする佃>

 10月31日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第9戦が行われた。関学は天理大と対戦し、2-3で敗北した。
 フルセットにもつれ込む大接戦となった。連敗を避けたい関学は第1セット、序盤からシーソーゲームを展開。OH安並(教1)のスパイクが連続で決まると一気に点差を離した。終盤にはMB横谷(法3)のアタックが要所で決まり、25-18で第1セットを獲得した。流れに乗りたい勝負の第2セット。OP佃(人4)のサーブがうまく機能。20点まで両者譲らぬ攻防が続いたが、相手の技ある攻撃に食らいつくことができず、セットを落とした。試合を振り出しに戻し迎えた第3セット。一時は8点差が開いたが終盤にOH安並の3連続得点で2点差に。しかし一歩及ばず、惜しくもセットカウント1-2とした。負けられない第4セット。この試合1番の盛り上がりを見せた。なかなか点差が開かない場面でOP佃のスパイクが決まると一気に突き放し、25-23で最終セットへと持ち込んだ。5セット目、緊張感が漂う中一歩前へ出たのは天理大。攻め切ることができずセットカウント2-3で敗北した。
 次戦は3日、大阪大谷大学にて大大谷大と対戦する。

試合後のコメント
大西さくら主将「きのうとは違い、諦めずにボールを追いかけるプレーがたくさん出たのはとても良かった。5セット目、勝ち切ることができなかったのは反省が残る。チームの誰か1人が声を出せばチーム全体も声が出るので、4年生で雰囲気づくりをしていきたい。次の試合は連続失点したときに決め切れるようにチーム全体で一丸になる」

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