【バスケットボール部男子】同大に快勝し、インカレ出場まであと1勝

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<写真・ダブルダブルを達成する活躍を見せた兵頭>
  10月31日、ノーリツアリーナ和歌山にて、2021年度関西学生バスケットボールリーグ戦第7戦が行われた。同大と対戦し、93-64で勝利した。
 第1クオーター(Q)の序盤は互角の戦いを見せるも、中盤に山際(商1)の3点シュートや兵頭(人2)の得点などでリードを奪う。堅い守りも見せ、相手を寄せつけなかった。19-9で迎えた第2Qは序盤から青柳(法2)の連続得点で一気に流れをつかんだ関学。ディフェンスも機能し、42-22で試合を折り返した。試合後半も流れを渡さない関学は宮内(商3)の巧みなペイントアタックなどでリードを守る。小西(経4)や兵頭のリバウンドも光った。兵頭はこの日、13得点10リバウンドをマーク。ダブルダブルを達成した。65-38で迎えた最終Qはベンチメンバーも出場。相手も連続3点シュートで粘りを見せるが、米田(商4)のタフショットや松村(教4)の3点シュートなどで点差を縮めさせず。最後は坂本(人4)がレイアップシュートを決め、勝負あり。93-64で快勝した。
 次戦は11月7日、フィットネス21東淀川体育館にてリーグ戦最終戦が行われ、関学は関大と対戦する。
試合後のコメント
釜坂遼学生コーチ(人4)「インカレに近づく一勝を挙げることができてうれしい。きのうは試合の入りが重たかったが、きょうは前半で20点差をつけることができた。ディフェンスやリバウンドを徹底できたことが良かったと思う。(終盤に4年生が多数出場したことについて)自分としても一緒に頑張ってきたメンバーなので彼らがスタッツを残す活躍をしたことがうれしい。次戦に勝てばインカレ出場が決定するので勝ち切ることを意識してがんばっていきたい」

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