【ハンドボール部男子】 関大に26−27で惜敗も、全日本インカレへ弾みつける

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<写真・攻撃の起点として活躍した辻本>
    10月31日、Autumn Match最終戦が行われ、関大に26ー27で敗北した。
   全日本インカレを1週間後に控えた関学。関西最終戦は2年前の関西王者・関大との対戦となった。試合開始1分、辻本(経1)のシュートで先制。しかしその後は、連続で速攻を決められるなど、4点のビハインドを背負う苦しい展開となった。それでも関学は、開始13分からGK梅木(法4)が好セーブを連発し、流れをつかんだ。佐橋(法1)、辻本を中心に関大を攻め立て、前半残り25秒で同点に。残り12秒でGK梅木が相手のシュートをセーブすると、村上(法4)が残り5秒で逆転のシュート。12ー11と1点リードで前半を折り返した。迎えた後半は、互いに一歩も譲らぬ激戦となった。開始直後から連続で失点しリードを許すも、江口(経1)、佐橋、木田(人4)が4連続得点。再度リードを奪った。その後は、関学が取っては関大が取り返すというシーソーゲームに。関学は攻守ともにメンバーを細かく変えながら、関大にペースを渡さなかった。しかし、残り20秒で痛恨の7奪好蹇爾鮓ゾ紂これを決められ、関学もラストオフェンスで懸命に攻めるも、わずかに及ばなかった。26−27で敗北し、今大会は2連敗で幕を閉じるも、関西の強豪相手に収穫のある大会となった。
 次戦は11月6日、山梨県小瀬スポーツ公園体育館にて高松宮記念杯第64回全日本学生ハンドボール選手権大会の1回戦が行われ、関学は慶大と対戦する。
試合後のコメント
村上和遥主将「全日本インカレまで1週間を切っていて、今回が最後の公式戦だった。勝敗以上に内容が重要な試合だったが、関関戦という緊張感のある中いい試合ができたと思う。その意味では、関大のみなさんにも感謝をしたい。きょうは事前に一人一人がプレータイムを決められていて、普段は試合に出ていない選手も、短い時間であってもそれぞれの役割を全うしていた。チーム全員で戦っている感じがあって雰囲気も良かった。今試合でも細かいミスがあったので、インカレに向けてコンディションや気持ちの面も含めて調整していきたい。(全日本インカレに向けて)1年生の時に数分プレーして以来なので、ほとんど初めての経験。チャレンジャーの気持ちを忘れずに、貪欲に勝利を目指したい」

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