【サッカー部女子】 土壇場での同点弾! 大国大に3-3でドロー

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<写真・ゴールを決め、喜ぶ選手たち>
 10月31日、フレスカ人工芝フィールドにて2021年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(2部)第7節が行われ、関学は大国大と対戦。3-3のドローに終わった。
 春季リーグでは0-1と惜敗した、大国大との1戦。関学は序盤から主導権を握った。前半3分、ゴール前のこぼれ球をFW鈴木(商2)が押し込み、先制。幸先の良いスタートを切った。だが、同点を狙う相手も反撃。同28分、右サイドから中央への折り返しを合わせられるも、ディフェンス陣が冷静に対応。簡単にはゴールを割らせない。すると同39分、鈴木がペナルティエリア(PA)内で倒され、PKを獲得。これをFW岡若(総3)が確実に決め、追加点。前半を2-0で折り返した。しかし、後半は一転して相手ペースに。後半9分、同13分とクロスボールを合わせられ、失点。すぐさま同点とされた。さらには同26分、PA手前左でフリーキックを献上。このボールはGK馬場(人4)がキャッチしたものの、ゴールラインを割っていたという判定に。一気に2-3と勝ち越された。それでも関学は後半アディショナルタイム、フリーキックに岡若が頭で合わせ同点。そして、試合はこのまま終了。エースの土壇場での得点で、貴重な勝ち点1を手にした。
試合後のコメント
馬場奈都子主将「2点を先制できたことは今までの試合ではなかったため、大きな収穫だと思う。後半、リードしていて有利な状況でも前からプレスをかけてしまった。それによって背後が空き、失点を招いたと思う。今後は試合の状況によって、修正できるようにしていきたい。次戦の相手である京教大には春季リーグで大勝したが、それ以上のスコアで勝ちに行きたい」

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