【陸上ホッケー部男子】 慶大に0-2で、インカレ初戦敗退

<写真・円陣を組む選手たち>
 10月30日、各務原市ホッケー場にて第70回男子全日本学生ホッケー選手権大会1回戦が行われ、関学は慶大と対戦。0-2で敗れた。
 序盤の攻防が勝負を分けた。第1クオーター(Q)5分、サイドを崩され失点。関学が課題とする立ち上がりで失点すると、流れは一気に相手へ。猛攻を受け、耐え凌ぐ時間が続いた。第2Qに入ると関学もチャンスをつくるが、決定機には至らない。GK賀中(法1)のビッグセーブもあり、何とか1点ビハインドで試合を折り返した。第3Qに入ると、決定機も増加。第3Q7分、FW松本(教2)がドリブル突破から、シュート。相手GKにセーブされるも、得点の匂いを存分に感じさせた。追いつきたい関学だったが、先にスコアを動かしたのは慶大。第4Q8分、一瞬の隙を突かれて追加点を与え万事休す。0-2で敗れ、インカレ初戦敗退となった。今年度、善戦するも勝ち切れない試合が続いている関学。苦境を打破できない状況が続くが、試合内容は確実に進歩している。
 
次戦は11月20日、立命館OICフィールドにて秋季リーグ第3戦が行われ、朝日大と対戦する。
試合後のコメント
FW宮本孝太郎主将(商4)「初戦に勝つことを目標にしてきた。悔しい。課題の立ち上がりに点を取られたことが、試合を難しくした。慶大のホッケーが思っていたよりも、スピードがあり対応できなかった。今年のチームは、まだ1勝しかできていない。チームとして徐々に良くなっている実感があるが、決定力不足は否めない。安全なプレーが目立つので、もっとチャレンジしてもいい。個の力がないから、結果が出ていないのだと思う。勝ちに対する執念が薄れているのではないかと思う。まだリーグ戦があるので、相手がどこでも自分たちのホッケーを続けたい」
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