【陸上ホッケー部女子】 4強の一角・東学大に大善戦!

<写真・先制ゴールを挙げ、喜ぶ選手たち>
 10月30日、川崎重工ホッケースタジアム(Bコート)にて第43回女子全日本学生ホッケー選手権大会1回戦が行われ、関学は東学大と対戦。1-2で敗れた。
 4強撃破の目標達成は、あと少しのところまで来ていた。全日本インカレ初戦の相手は4強の一角・東学大。下馬評では圧倒的不利とされていた。しかし、試合開始早々、試合を動かしたのは関学だった。第1クオーター(Q)5分、ペナルティーコーナー(PC)を獲得すると、こぼれ球に反応したのはFW的塲(文1)。格上相手に先制点を挙げ、チームのムードは最高潮に。その後は、主導権を握られるも、DF小笹(経4)を中心した粘り強い守備とカウンターで対抗。1点リードで試合を折り返した。第3Qに入っても、試合は相手ペース。それでも、第3Q1分、同4分とGK牛若(経2)がビッグセーブを見せ、ピンチを脱した。4強撃破への機運が高まった第4Q。ついに強敵が牙を剥いた。第4Q7分、PCを与えると押し込まれ失点。さらに同10分には、PCのこぼれ球を豪快に決められ逆転を許した。試合はそのまま1-2で終了。目標の4強撃破は達成できなかったものの、全国の舞台でサンダースの力を証明した。
次戦は11月20日、立命館OICフィールドにて秋季リーグ第5戦が行われ、朝日大と対戦する。
試合後のコメント
小笹夏実主将「先制し、勝てる可能性が見えた分、本当に悔しい。ただ、学生1ではないかと言われる強豪にここまで戦えたことは自信になる。今季プレーしていて1番楽しい試合となった。試合前から雰囲気も良く、3年生も声が出ていた。後半焦ってしまったことと追加点を取れなかったことは今後の課題。残りリーグ戦は多くて2戦だけになる。きょうのようないいムードで、自分たちのホッケーをやり切りたい」
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