【ラグビー部】またも後半に崩れ、4連敗を喫する

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<得点を決め、喜ぶ選手たち>

 10月30日、鶴見緑地球技場にて2021ムロオ関西大学Aリーグ第4節近大戦が行われ、関学は35-62で敗北。リーグ戦未勝利のまま4連敗となった。

またも、後半に耐えられなかった。関学のキックオフで開始した今試合。前半6分に先制トライを許すが、18分にHO平生(人1)が右中間にトライ。29分にはFB奥谷(商4)が敵陣にキックを蹴り込む。そこに素早く走り込みWTB後藤(法4)がトライを決めた。また、39分にHO平生がまたもトライ。FB奥谷は全てのコンバージョンを成功させた。前半は3トライと1つのペナルティゴールを許すが、21ー22と接戦で後半に望みをつないだ。だが、後半は終始近大のペース。連続で得点を奪われると、インターセプトを食い、そのままトライされるなど流れが相手に傾いた。21ー57と点差をつけられた関学は、終盤にLO藤井(法1)がトライ。また、自陣からFB奥谷からWTB加藤(商2)へとボールをつなぎ、後半2本目のトライを返すが反撃もここまで。最後にもう1度トライを奪われ35ー62でノーサイドとなった。昨年は勝利した近大との対決だったが大差での敗北。開幕からここまで終盤に耐え切れない試合が続いており、長いトンネルの中にいる。

試合後のコメント
魚谷勇波主将(商4)「本日も応援ありがとうございました。後半に自分たちのしたいことができず、自陣でプレーしていたことが敗因だと思います。次の天理戦は1週間後にあるので、切り替えて頑張ります」

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