【バレーボール部男子】近大にセットカウント1-3で敗北

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<写真・点を決め喜ぶ選手たち>
10月30日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ8戦目が行われた。関学は近大と対戦し、セットカウント1-3で敗北した。  相手に先制点を取られ始まった第1セット。必死に食らいつくが11-11の同点から連続得点を決められると、そこから流れを取り返せず19-25でセットを落とした。第2セット、先制点を取った関学。流れに乗りたいところだが、相手に4連続得点を許し、関学はたまらずタイムアウト。直後、2連続得点を決め流れを取り戻したかと思われた。しかし、相手の強烈なスパイクに苦しむ。最後は1点差まで詰め寄るも、あと一歩及ばず。惜しくもセットカウントを0-2とした。第3セット、OH瀧川(人3)が先制点を奪うと、関学が優勢を保った。OH高山(経3)が連続得点を決めるなど、そのまま25-20でセットを取り返した。正念場の第4セットはMB岩倉(社1)の先制で始まる。序盤は激しい点の取り合いが続くも、徐々に引き離され、19-25でセットを落とし敗北した。
試合後のコメント
小阪龍輝副将(社4)「2セット目で尾曲(教3)が入り、流れが関学にきたことは良かった。その雰囲気のまま3セット目に入り、最初の3点を先制できたことが大きかったと思う。しかし、相手の高いブロックに対してどのように攻撃を通していくのかという点で、課題が残った。あすは立命大戦。勝ちにいくのはもちろん、1セットでも多く取れるように頑張る」

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