【バレーボール部女子】順位決定戦初戦、関大にストレート負け

<写真・セット前に士気を高める選手たち>

 10月30日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第8戦が行われた。関学は関大と対戦し、0-3で敗北した。
 歯痒さが残る試合となった。第1セット、序盤から相手にペースを握られ、9点差で迎えたマッチポイント。OH福井(社3)が果敢に攻め連続得点するも及ばず、18-25でセットを落とした。悪い流れを切りたい勝負の第2セット。MB阿部(法2)のクイックが決まり5連続得点するも、相手のタイムアウト後、流れは一気に関大へ。4連続失点し、ゲームは降り出しへと戻った。そこから両者譲らぬ接戦が続く。25-25の場面でミスが重なり失点。最後は粘ることができず25-27で第2セットを落とした。続く第3セット、先制点を許すもシーソーゲームが続いた。関学のエースOP佃(人4)が控えに下がりベンチで見守る中、一際輝いていたのはOP瀧下(社4)。会場に響き渡るほどの大きな声でボールを集めた。果敢に点を取りにいくも一歩及ばず、セットカウント0-3で敗北した。
 次戦はあす、芦屋大学にて天理大と対戦する。

試合後のコメント
大西さくら主将(国4)「今までできていなかった部分が全部露わになった試合だった。チームの目指すバレーもできていなかった。要所で決め切れたときもあったが勝ち切る気持ちが足りなかったと思う。きょうはコートの中も外も雰囲気が悪いまま試合が進んでしまったので4年生でしっかり話し合い、切り替えてからあすの試合に臨みたい」

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