【バスケットボール部男子】1次リーグ最終戦、立命大に完勝!

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<写真・チームを盛り上げたベンチメンバーたち>
 10月30日、ノーリツアリーナ和歌山にて2021年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は立命大と対戦。77-59で勝利し、1次リーグ3位が決定した。
 負ければインカレ出場が大きく遠のく重要な一戦。序盤から関学がゲームを支配した。北橋(経2)が3点シュートを連続で決め、兵頭(人2)が泥臭いオフェンスリバウンドから得点。第1クオーター(Q)後半には小西主将が(経4)が8得点を決め、18-14とリードした。第2Qも関学の正確なシュート力は健在。寒川(人1)が2本、坂田(商3)が1本の3点シュートを決め相手を突き放した。34-22とさらにリードを広げ、第2Qを終えた。後半戦では宮内(商3)がゴール下で強さを見せ、得点を量産。試合が進むにつれて、これまでベンチからチームを盛り上げていた選手が出場した。大きく出場選手が変わった後も関学の勢いは衰えず。プレータイムを分け合いながら、77-59で完勝。あすから始まる2次リーグにつながる価値ある1勝となった。
 次戦はあす、同会場にて2次リーグ第1戦が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
釜坂遼学生コーチ(人4)「タイムシェアをして勝つことを目標に設定し、それを達成できて良かった。全関西に比べ3点シュート確率が10パーセント以上も上がっている。選手の練習の賜物かなと思う。ディフェンス面でもやりたいことができた。小西は練習から士気を高めるような声掛けをするなどリーダーシップを発揮し、今日の試合にもつながった。あすもいつも通りやることは変わらず、関学の魅力を出していきたい」

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