【ハンドボール部女子】 大体大に17ー26と善戦

<写真・好セーブを連発した石川>
 10月30日、Autumn Matchが行われ、関学は大体大と対戦。格上相手に17ー26と善戦した。
 先制点を奪い、幸先のいいスタートを切った関学。序盤から、GK石川(人3)が大体大の7㍍スローを止めるなど、要所で活躍を見せた。3-3と同点に追いつくもそこから徐々に点差を広げられる。前半終了間際、相手に隙を突かれ6-13で試合を折り返す。後半開始直後、またも7㍍スローを止めた石川。今日1番の笑顔を見せた。その後も山根(経1)を皮切りに4連続得点。得点が決まるごとに、チームが盛り上がりを見せる。しかし、点差は埋まらず。最後の最後まで粘りを見せたが、17-26で大体大に敗北した。
 次戦は11月6日、全日本インカレ1戦目が行われ、関学は仙大と対戦する。

試合後のコメント
伊藤愛莉主将(文4)「今、自分たちのやっていることができていた。ボールのキープ力が高い相手で、パスを回されてはいたが、サイドシュートなどに抑えられていたので、守れていたと思う。特にディフェンスが調子良く、流れがつくれていた。相手が合わせてきて、得意なシュートに持っていかれたことは反省。格上相手だったがこの点差で終われたのは、最後まで諦めないという気持ちが、プレーにプラスされていた。(全日本インカレについて)練習できるのもあと4日程。1日1日を大事に、できることをする。チーム力を高め、士気を高めていきたい」

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