【サッカー部男子】大経大に1-1で勝ち点1を分け合う

<写真・同点ゴールを挙げた山見>
 10月27日、J-GREEN堺・S8フィールドにて第99回関西学生サッカーリーグ(前期)第12節が行われ、関学は大経大と対戦。1-1で引き分け勝ち点1を分け合った。
 課題が噴出した。前節からスタメンを10人入れ替えた関学。試合は序盤から相手ペースだった。前半7分、中盤でのパスミスから被決定機。ここはGK平野(社1)がガッチリとキャッチした。さらに同14分、サイドを崩されるもシュートは枠外へ。同32分にも決定機を与えるなど、流れをつかめなかった。関学は同33分、FW山見(法4=J1G大阪内定)がループシュートでゴールを狙うも、ポスト左へ。終始、劣勢が続き前半を折り返した。悪い流れのまま迎えた後半3分、豪快なシュートを叩き込まれ先制点を献上した。流れを変えたのは同10分の交代。ダブルボランチにMF渡邉英(経4)、MF美藤(社2)を投入すると、試合は関学ペースへ。同11分、DFラインを抜け出した山見が落ち着いてゴールへ流し込み同点とした。勢いを取り戻した関学は、同19分にFW上野(国3)、同23分にFW木村勇大(社3=J2京都内定)が決定機を迎えた。しかし、キーパーのビックセーブに阻まれ得点には至らず。終了間際にはペナルティーエリア内で間接フリーキックを獲得するも、ボールは無情にもバー上へ。1-1の引き分けで、勝ち点1を分けた。連戦が続くインカレに向け、戦力の底上げは不可欠となる。
 
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4=J2岡山内定)「本当に悔しい。前節から自分以外のメンバーが全員変わり質、マインドともに物足りなかった。この試合で自分をアピールしたいという思いを感じられない選手もいた。前節のメンバーとは大きな差を感じた。優勝は決まっているが今後も、最多勝ち点記録が懸かっている。引き続き、勝利だけを目指したい」
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