【硬式野球部】最終戦を11得点の完勝で締めくくる

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<写真・最終戦で猛打賞、1盗塁の活躍を見せた中村>

10月24日、わかさスタジアム京都にて令和3年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節対京大第2戦が行われ、11-2で勝利した。

集大成を見せた。第1戦は敗れ、なんとしても勝利したい関学は執行(経2)が先発。初回に連打と四球で満塁のピンチ背負うが、ここを踏ん張り相手に流れを渡さなかった。打線はなかなか得点を挙げられず、攻めあぐねる。しかし、5回に執行が安打で出塁すると1番の中村(経4)が左中間への適時二塁打。さらに、中隈(法3)、杉園(経4)も適時打で続き3点を先制した。6回には佐藤海(国3)が二塁打でチャンスメイク。相手のミスと中村の安打で1死満塁とし、ここで守山(法4)が打席に入る。4球目をセンターに弾き返し1点を追加。また、暴投も重なりこの回2点を挙げ、5ー0とした。7、8回は山本晃(経4)が1点ずつを失うが、反撃は8回の攻撃。渡邊(法4)の内野安打、中村の3本目となる安打が飛び出した。さらにフィルダーズチョイスと中隈、髙波(経3)、大石(総4)の適時打でこの回6点の猛攻。11ー2と試合を決定づけた。最終回は赤井(法4)が登板。1三振を含む三者凡退で相手打線を抑え込んだ。

第2戦に勝利した関学は秋季リーグを5勝4敗1分で合計11ポイントを獲得。3位でリーグを終え、4年生は今試合をもって引退となった。

【関学】執行、山本晃、赤井ー佐藤海、山田来(社4) 【京大】岩本、水口、池田、川渕ー愛澤

試合後のコメント
杉園大樹主将「最後の試合ということで下級生が『4年生のために』とプレーしてくれたので、僕たちもしっかりとやり切れた。自分たちのつなぎの野球でいい試合になったと思う。コロナ禍で大変なことは多かったが、いい仲間に恵まれた。後輩たちも、いろいろと大変なことはあるだろうが粘りの姿勢を見せてほしい」

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