【拳法部】女子の部が関学3名で表彰台を独占!

 

<写真・決勝で瀧花を押さえる塩谷>

10月24日、名古屋市露橋スポーツセンターにて第36回全日本学生拳法個人選手権大会が行われた。
今大会、関学から男子が11名、女子が5名出場した。男子の部は小村(商3)が3回戦敗退、中野(経4)が4回戦敗退でベスト16という結果。全国の壁は高く、表彰台に上がった選手はいなかった。一方女子の部では塩谷(人3)、瀧花(教2)、勝井(国3)が準決勝へ進出し、瀧花と勝井の関学対決となった。瀧花が勝井をねじ伏せると2-0で圧勝。決勝進出を決めた。続く塩谷は準決勝も危なげなく突破。決勝でも関学対決が繰り広げられた。この試合を制し優勝したのは塩谷。1年時以降は怪我に苦しみ思うような結果が残せなかった塩谷にとって、悲願の優勝となった。

試合後のコメント
優勝した塩谷「この試合のために2週間実家に帰り、毎日練習をしてきた。母を勇気付けたいと思っていたので、優勝できて本当に良かった。前回の試合で高校の後輩に負けてしまい悔しかったが、今回は勝つことができた。きょうの目標は楽しむことだったが、加えて勝つこともできたので素敵な1日になった。次戦はついに団体戦。関学初となる団体戦での優勝は、大学入学時からの目標。残りの期間、チームでレベルアップしていきたい」

 

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