【剣道部男子】早大に惜敗

<写真・試合後、記念撮影に応じる選手たち>
 10月24日、第69回全日本学生剣道優勝大会が行われた。
   1回戦では早大と対戦。先鋒の秋山(教4)は流れをつかめず1本負け。次鋒の尾畑(総2)が引き分けで次につないだ。だが、続く大野(法3)も引き分けとなかなか勝ちにいけない関学。その後も福井(文2)、向江脇(人3)、竹嶋(商4)と引き分けが続いた。なんとか1勝をつかもうと大将・繁田(社4)が躍進するも、引き分け。0勝1敗6分で無念の1回戦敗退となった。
   なお、今試合をもって4年生の男子は引退となる。

本日の試合結果
・1回戦 対早大
秋山 一本負け
尾畑 引き分け
大野 引き分け
福井 引き分け
向江脇 引き分け
竹嶋 引き分け
繁田 引き分け

試合後のコメント
竹嶋快天主将「全日本という舞台で勝ちたかったが、やれるだけのことはやった。朝から晩まで練習して、選手の士気も高められていたので、残念な結果。1番手で落としてしまったのは痛かった。だが、最後の試合としてはいい形で終われたと思う。(自身の試合について)先に取られてしまった分をすぐ諦めずに取り返すことができた。しかし、関西大会から課題にしていた体力面がやはり足りないと感じた。個人戦に向けて、まだまだ頑張りたい」

今試合大将を務めた繁田楓「大将として、あの場面で取れなかったことは不甲斐なかった。このような流れで来ることは想定していた。勝つ可能性はあったが、先鋒からの良くない流れをカバーできなかったのは力不足だった」

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