【バレーボール部女子】接戦を制し、大院大に3-2で勝利

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<写真・得点を決め笑顔で喜ぶ選手たち>

10月24日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ7戦目が行われた。関学は大院大と対戦し、3-2で勝利した。 終始接戦を繰り広げた両者。1セット目、先制点を取られた関学。その後連続得点を決めリードを奪うが相手に巻き返される。粘り強く戦いデュースゲームに持ち込むが惜しくも1セット目を落とした。2セット目、先制点を取られ序盤からリードを許す。チーム一丸となって相手の攻めに食らいつくも及ばず、2セット目を落とした。3セット目、序盤は相手に先制点を取られたが、11-11の同点からOH福井(社3)の連続得点に、たまらず相手はタイムアウトを取った。リードを奪った関学は着実に点数を重ね、25-19で3セット目を取った。4セット目、関学は先制点を取りリードし続けた。そのまま流れをつかみ、25-23で4セット目を取った。両者ともに譲れない最終セット。関学は先制点を取るも、一進一退の攻防が続く。先に大院大がマッチポイントを取り、厳しい局面に突入。しかし、タイムアウトに持ち込み、緊迫した雰囲気の中OH福井が得点を決めた。そして最後は相手のミスを誘い、17-15で最終セットを取り、大院大に勝利した。 次戦は10月30日、秋季リーグ第8戦が行われる。

 

試合後のコメント

大西さくら主将(国4)「試合に勝てたことは嬉しい。1・2セット目は、上げられるボールを上げられないなど連続でミスが続いたときに、自分たちで試合を盛り上げていかなければならなかったと思う。3セット目以降は技術的な面ももちろんあるが、試合に出ているメンバーだけではなくチーム全員が勝ちたいという気持ちを持っていたことが勝利につながった。(来週に向けて)自分たちの課題でもある、サーブミスや簡単なボールに対するミスをなくせるように練習に取り組んでいきたい」

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