【バスケットボール部男子】ディフェンスやリバウンドが機能するも天理大に惜敗

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<写真・16得点の山際>
10月24日、ひまわりドームにて、2021年度関西学生バスケットボールリーグ戦第5戦が行われた。天理大と対戦し、56-59で敗北した。
 立ち上がりに先制点を献上してリードを奪われた関学だが、山際(商1)や北橋(経2)の3点シュートなどで点差を詰める。その後は相手に得点を許すも小西(経4)が得点し、10ー12で第1クオーター(Q)を終えた。続く第2Qは序盤に山際と北橋の3点シュートで7点リードを奪い、逆転に成功。ディフェンスも機能し、試合の主導権を握ったかに見えた。だが、終盤に相手の得点ペースが上がり、29-34で試合を折り返した。5点ビハインドで迎えた第3Qは山際の得点で同点に追いつき、反撃。しかし、相手の留学生選手の攻撃に苦しみ、43-49とビハインドのまま最終Qへ。運命の第4Qは宮内(商3)や山際が気迫溢れるプレーでチームを鼓舞するも要所で相手に得点を許してしまう。終盤に小西がセカンドチャンスをものにし、得点するが、惜しくもタイムアップ。56-59で惜敗し、リーグ戦2敗目を喫した。
 次戦は10月30日、ノーリツアリーナ和歌山にてリーグ戦第6戦が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント
釜坂遼学生コーチ(人4)「プラン通りに戦うことができた。重たい試合になることはわかっていたが、我慢して抜け出すタイミングをつかむことができなかった。追い越し切る力が必要だと感じた。次の立命大は気持ちの強いチームだ。気持ちで負けず、ディフェンスからリバウンドを取ってブレイクにつなげることを徹底してインカレ出場につなげたい」

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