【バスケットボール部女子】立命大に敗戦、リーグ戦は5位で終了

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<写真・チームを盛り上げたベンチメンバーたち>
 10月24日、天理大学杣之内第一体育館にて2021年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は立命大と対戦。61-73で敗北し、リーグ戦は5位で終了した。
 ライバル校である立命大との対戦。序盤は関学が主導権を握った。連携の取れたオフェンスで、相手を崩し先制。石原(社1)が正確にシュートを決め、6得点を挙げた。18-13とリードし、第1クオーター(Q)を終えた。第2Qは両者譲らぬ展開に。相手のオフェンスに苦しむ場面も見られたが、関学も負けじと要所で得点。28-25で後半戦に突入した。第3Q、流れが一変した。相手の強気な攻めを抑えることができず、大量失点。前田(法1)が決定力を見せたが流れは変わらず。43-48と逆転を許した。再び逆転を狙い迎えた第4Q。山下主将(法4)が3点シュートを決め、チームを盛り立てたがあと一歩及ばず。61-73で敗戦した。本日をもって、1部リーグ戦の全日程が終了し、関学は5位。5位以内に与えられるインカレ出場権を獲得した。4年生にとって最後の舞台となるインカレでは、さらなる活躍が期待される。

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