【スケート部フィギュア部門】 櫛田が3位、野口が10位で全日本インカレへ

<写真・男子7.8級で3位に入った櫛田>
  10月24日、大阪府立臨海スポーツセンターにて第15回西日本学生フィギュアスケート選手権大会が行われた。関学からは、男子7.8級に1名、女子7.8級に3名の選手が出場した。
 実力者2名が全日本インカレ出場権を獲得した。午前中に行われた男子7.8級には櫛田(商4)が出場。ミスも見られたが、力強い演技で3位入賞を果たした。女子7.8級では野口主将(経4)が軽やかなステップを見せ10位に。櫛田とともに全日本選手権出場権を獲得した。今永(人1)は、けが明けを感じさせない滑りを見せたが19位。松本(文2)は長い手足を生かした演技で30位に終わった。昨日と合わせて7名が全日本インカレの出場権を獲得。1月、帯広の地で全国の猛者たちとしのぎを削る。
 次戦は10月31日、尼崎スポーツの森にて行われる第70回全兵庫フィギュアスケート選手権大会に出場する。
個人成績は以下の通り。
・男子7.8級
3位 櫛田一樹
・女子7.8級
10位 野口望々花
19位 今永梨絵
30位 松本りら
試合後のコメント
野口望々花主将「細かい取りこぼしが多く、40点の演技だった。転けてもいいからと思っていたが、回転不足を取られてしまった。練習ではノーミスの時もある。このままでは、全日本選手権に出れないと思うので、残り少ない時間で仕上げたい。来週末の全兵庫では1年生もデビューする。ここまで頑張ってきている姿を見てきているので、見届けたいと思う」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です