【サッカー部男子】6年ぶりの関西制覇!

<写真・試合後、監督を胴上げする選手たち>
 10月24日、大阪体育大学にて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第9節が行われ、関学は大体大と対戦。1-0で勝利し、6年ぶりのリーグ優勝を果たした。
 他チームの結果次第でリーグ優勝が決まる今節。暫定順位3位と、勢いのある大体大と対戦した。試合は、序盤から一進一退の攻防の展開。しかしその中でも着実にチャンスをつくりだした。前半22分、スルーパスに反応したMF輪木(法4)が右サイドからクロス。これを中央でMF安羅(商4)が合わせるも、決められず。同32分にはFW山田(商3)が裏に抜け出すと、キーパーの位置を確認しループシュート。だが、これは枠のわずか右に外れた。その後もチャンスを迎えるも、得点は奪えず。前半をスコアレスで折り返した。エンドが変わった後半、いきなり決定機を迎えた。後半8分、FW木村勇大(社3=J2京都内定)がドリブルでペナルティエリア内に侵入。そのままキックフェイントで1人をかわし、シュート。しかし相手キーパーの好セーブに遭い、ゴールならず。迎えた同12分、待望の瞬間が訪れた。輪木のクロスを、安羅が合わせ先制。終盤、相手の猛攻を受けるも、ディフェンス陣が奮闘。最後まで無失点に抑え、そのまま試合終了。6年ぶり、30回目となる関西制覇を成し遂げた。
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4=J2岡山内定)「優勝できてうれしい。最近の関学は1-0(という相手と僅差の厳しい状況)でも無失点で勝ち切れるという手応えがあったので、やられる気はしなかった。最後まで守り切って勝てるということを信じていた。それをチーム全員が意思統一してできていたと思う。今後は京産大との試合が残っている。前回引き分けて連勝を止められた相手なので、絶対に勝ちたい。もう勝ち点を落とすということを経験したくないので、残り全試合に勝つつもりでやっていく。そして勝ちながらチームとして、インカレに向けて成長していきたい。また、最多勝ち点の更新を狙いたい。開幕戦であれだけの負け方をしたからこそ、さらに記録的に勝ち続けたい」
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