【ラクロス部男子】神大との接戦を制しリーグ戦1位通過

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<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
    10月23日、鶴見緑地球技場にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦対神大が行われた。
    勝てばリーグ戦1位が決まる今試合。序盤は両チームが拮抗した。突破口を開いたのはMF三坂(商3)。第1Q10分、相手DF陣の間に強烈ショットを決めた。続く第2Q5分、AT金(社4)がゴール裏から攻め込み、追加点を挙げた。しかし、同7分にDFの隙を突かれ失点する。同12分にはAT高見(商3)が得点。3−1と2点差で試合を折り返した。第3Qからは徐々に神大の反撃が始まった。同1分にいきなり失点を許した。同3分に金が2点目を挙げるも、同6分に再び追加点を献上した。しかし、12分にはDF阪本(経4)がシュートを決め、4回生の意地を見せる。5−4で迎えた第4Qは、1分にAT岡田(経3)、8分にAT高見が2度目の得点。しかし、その後は同9分、12分と失点が続き、予断を許さない展開となった。それでも、同13分にAT金が3点目を挙げる活躍。8−6の2点差で試合終了となった。接戦を制した関学は、リーグ戦1位通過が確定した。
試合後のコメント
高野順平主将(人4)「神大は死に物狂いで戦ってくると分かっていた。目指す先は日本一なので、関西リーグはあくまでも通過点。圧勝しようという話をしていた。しかし、6失点の苦しい結果となってしまった。それでも、集中力を切らさずに最後までプレーできたことは良かったと思う。(関西地区の優勝を争う次戦について)敵チームではあるがこれまで戦い合ってきた仲。敬意を持ってプレーし、完璧なラクロスを見せて勝利したい」

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