【ラクロス部女子】課題克服し大勝で決勝へ弾み

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<写真・ゴールを目指して走る秋川>

10月23日、たけびしスタジアム京都にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦準決勝対神大が行われ、19ー3で勝利した。

成長した姿を見せた。ここまでは試合の入りが落ち着かなかった関学だが、第1Q開始早々からAT秋川(商3)が得点。その後すぐに追いつかれるが、11分に板敷(経4)、14分にAT北浦(法4)が得点を挙げ、3ー1とリードした。続く第2QはG安藤(人4)がセーブし、得点を防ぐと板敷が2得点。12分にはAT東浦(経2)が得点を挙げ、リードを広げた。また、ハーフタイム後に失点し、悪い流れが立ち込める傾向にあったが今試合では相手に全く隙を見せない。常にATのレンジでボールを回し、このQだけで驚異の9得点。そのうち北浦が4得点を挙げ、板敷、東浦、秋川、AT東井(総4)がそれぞれ加点した。これで15ー1と試合を決定づけた関学は第4Qを2失点にとどめ、攻撃では秋川がこの日4得点目のシュート。19ー3と神大を完全に突き放し勝利した。

この勝利で決勝に進出した関学は次戦、11月3日に関西の頂点を懸けて同大と対戦する。

試合後のコメント
山之内風香主将(教4)「神大も目標に関西制覇を掲げているので、勢いに乗ってくると思っていた。初めての有観客試合、大きなスタジアムでの試合だったので緊張はしたが、アップから雰囲気をつくって試合に入れた。19得点は最多だと思う。自分たちのラクロスができたので大差になった。ただ、もう一度自分たちのプレーを分析し、みんなで一丸となりたい。同大戦までは『もっとできる』と思ってやり続け、大どんでん返しをしたい」

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