【バレーボール部女子】接戦制せず、芦屋大に2-3で敗北

<写真・要所でツーアタックを決めた大西>

 10月23日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ6戦目が行われた。関学は芦屋大と対戦し、セットカウント2-3で敗北した。
 終始接戦を繰り広げた両者。1セット目、先制点を奪われると、そのまま4連続失点。その後、OH瀧下(社4)、OH佃(人4)らが点を重ね、さらにS大西(国4)のツーアタックで同点に追い付いた。しかし、相手の強烈なサーブになすすべなく、ここを落とした。2セット目ではOH佃が先制点を奪った。ここから波に乗れるかと思いきや、5連続失点。これには関学もたまらず、タイムアウトを取った。巻き返そうと点を重ねるも、なかなか決まらない場面が見られた。しかし、18-22まで迫ると、そこから7連続得点で逆転。25ー22で2セット目を取った。3セット目、またもOH佃のアタックで先制を奪った関学。その後も順調に点を重ねるが、相手も追い上げてくる。シーソーゲームを制せず、22ー25で3セット目を落とした。4セット目、一進一退の攻防戦が続くも僅かにリードした関学。最後は意地を見せ、25-23と接戦を制した。両者ともに落とせない最終セット。またもリードを許し、相手を追いかける展開に。長いラリーを繰り広げるも、落としてしまう痛い失点も見られ、徐々に相手のペースに乗せられた。必死に相手に食らいつくも一歩届かず。12-15で最終セットを落とし、敗北した。
 次戦はあす、秋季リーグ第7戦が行われ、関学は大院大と対戦する。

試合後のコメント
大西さくら主将「勝たなければいけない、勝てた試合だった。自分たちのミスが重なり、ボールを落としてしまった。同じローテーションでやられていたことに対応できず、コンビのミスやサーブのミスが多かった。(自身のプレーについて)ツーアタックは連続失点をしていて、相手の流れを切るためにもやらなければと思い、決めた。できることはやろうと常に考えている。きょうは特にミスが多かった。5セットまで試合をして負けてしまったので、みんな悔しい気持ちを持っていると思う。それをあすに生かしたい」

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