【バスケットボール部女子】人科大に72-86で敗戦、リーグ戦3敗目

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<写真・攻撃を牽引した前田>
 10月23日、天理大学杣之内第一体育館にて2021年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は人科大と対戦。72-86で敗北した。
 現在、リーグ首位を走る人科大との一戦。山下主将(法4)のシュートで先制した。しかし、なかなか流れに乗れない。攻守に精彩を欠き、12-28とリードを許して第1Qを終えた。反撃したい関学は、試合が進むにつれて5人の連携が深まった。オフェンスで相手を崩す場面も見られるようになり、26-44で後半戦へ。リズムを取り戻した関学。有墨(工1)が積極的なドライブで相手を脅かし、前田(法1)が要所で得点を決めた。後半は互角以上の内容でリードを縮めた。しかし、前半で与えたリードは大きく72-86で敗戦。負けはしたが後半での良い流れは、あす行われるリーグ最終戦につながるに違いない。
 次戦は10月24日、同会場にてリーグ戦最終戦が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント
山下七海主将「今週2勝して、準優勝で大会を終えるという目標があったので負けて悔しい。ゲームの入りが悪いのは自分たちの課題で、そこを修正できなかった。インカレまでには修正したい。第1Q以外、互角に戦えたことは自信になった。あすはいい意味で気負いすぎず、リラックスした状態で試合に入りたい。(あす戦う立命大は)絶対勝ちたい相手。勝ってリーグ3位になれるよう頑張る」

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