【陸上競技部】関西インカレ最終日、熱戦繰り広げるも男子は総合3連覇逃す

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<写真・閉会式後、写真撮影に応じる部員たち>
 10月22日、ヤンマーフィールド長居にて第98回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部4日目が行われた。
 大会最終日となった本日は、さまざまな競技の決勝が行われた。まず、男子10000㍍W決勝には3名が出場。藤木(商3)が41分41秒12で堂々の3位入賞を果たした。また、男子800㍍決勝には昨年王者の一ノ宮(商4)が出場。しかし、1分50秒53で4位という悔しい結果に。3000㍍SC決勝では、岡田(総3)が3位と好記録。松尾(経3)も7位と健闘した。一方、女子走幅跳決勝では下級生コンビが躍動。松永(人1)が6㍍12で優勝。北田(教2)も6㍍00で2位となった。また、女子走高跳決勝には辻内(国1)が出場。1㍍69で3位と、ルーキーが好記録を残した。今大会最後の競技となった、男子4×400㍍R決勝は大盛り上がりを見せた。3走の内野々(法2)までは、立命大にややリードを許す展開。しかし、アンカーの安藤(商2)で一気に逆転。そのまま逃げ切り、見事1位でフィニッシュした。総合順位では、男子が3連覇を逃し、111.75点で2位。女子は51点で7位となった。
試合後のコメント
川上ヒデル主将(人4)「練習に制限がある中で、1年間それぞれがベストを尽くした結果だと考えている。下の世代には、とにかく5月のインカレで優勝することを目指して取り組んでほしい」

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