【陸上競技部】関西インカレ3日目、男子の総合得点が2位となる

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<写真・円盤投で3位と躍動した鶴崎>

 10月21日、ヤンマーフィールド長居にて第98回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部3日目が行われた。

 折り返しのこの日は予選と決勝が多く行われた。まず、男女とも200㍍の予選が行われ、関学からは男子が今関(法3)、横山(経2)、女子は鶏内(人3)が出場。このうち今関が準決勝に進出したが、2組6着で敗退となった。長距離では5000㍍決勝が行われ、女子は青木(文3)が2位集団につけていたが、終盤に遅れを取り11位。男子では佐藤(文2)が16分55秒60で6位入賞と健闘した。男子400㍍ H予選は3名が出場し、藤原(文3)が52秒12の4着であすの決勝に進出した。男子800㍍ 予選では昨年度王者で大会記録保持者の一ノ宮(商4)が登場。1分51秒63の好タイムで1着となり、あすの決勝では2連覇が期待される。男子円盤投決勝では鶴崎(人1)がルーキーながら44㍍40をマーク。3位に入った。北山(法4)は42㍍58で6位。けがを押して出場した川上(人4)は記録なしとなった。男子走幅跳決勝では、7㍍39を跳んだ清水(人2)が見事3位。4年生の酒井(教4)は7㍍08で9位だった。総合得点では、男子が立命大に追い上げを受け、77.75点で2位。女子は23点で8位とした。 あすも同会場で大会最終日の4日目が行われる。

加藤僚主務(文4)のコメント 「あまり勢いを持って来れなかった印象。ただ、1、2年生が入賞するなど新しいメンバーが出てきたのは良かった。最終日は準決勝、決勝が多くなり、厳しい戦いになるがとにかくベストパフォーマンスで、最高の得点を目指してほしい」

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