【準硬式野球部】同大に完敗も、秋季リーグ2位!

<写真・試合後、撮影に応じた部員たち>
10月21日、鳴尾浜臨海公園野球場にて延期となっていた令和3年度秋季リーグ第3節第2戦が行われ、関学は同大と対戦。0-3と完敗したが、秋季リーグ2位を確定させた。
 春につながる収穫を得た。V逸が確定している状況で迎えたリーグ最終戦。関学は24選手を起用し、多くの新戦力がグラウンドに立った。先発は西村(人3)。テンポのいいピッチングが光り、6回を6安打2失点で後続にマウンドを託した。打線は、相手投手の打たせて取るピッチングに苦しみ、単打が4本のみと寂しい結果に。7回から登板した山田武(商3)と最後の2イニングを任された上田(経3)は、好投を披露。投手層の厚さを感じさせた。同大3-0と完敗を喫したが、秋季リーグ2位を確定させた。頂点にあと一歩及ばなかった悔しさを、勝負の春にぶつけるつもりだ。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将(法3)「秋季リーグを2位で終えることができて、うれしい気持ちと悔しい気持ちがある。きょうはスタメンをガラッと入れ替えて臨んだが、レギュラーメンバーがどういう気持ちで試合に出ているか理解してもらえたと思う。ベンチも絶対に勝つという気持ちで応援できた。ただ、サインプレーができなかったことなどが、1位と差をつけられたところだと思う。きょうは自分がメンバーを変えても、勝てるような試合をしたかった。去年の春リーグでは4位と悔しい結果に終わっている。来年の春のために、しっかり準備をして絶対に優勝したい」
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