【陸上競技部】関西インカレ2日目、多くの競技で好成績!

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<写真・優勝した桒原とそれを喜ぶ部員たち>
 10月20日、ヤンマーフィールド長居にて第98回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部2日目が行われた。
 本日は決勝が多く行われ、複数の競技で優勝するなど好成績を残した。跳躍パートでは、男子棒高跳決勝に3名が出場。三戸田(商4)が5㍍10をクリアし、見事1位に輝いた。また、女子三段跳決勝では北田(教2)が2位入賞を果たした。短短パートでは快進撃が続いた。男子110㍍H決勝の清水(国4)と男子100㍍決勝の桒原(人4)が共に優勝。一方、女子100㍍Hでは檜垣(人2)が2位となった。長距離パートでは、青木(法3)が出場。ラスト200㍍で抜け出し、堂々の2位入賞を果たした。混成パートの十種競技には、茨木(文2)が出場。途中までは健闘していたものの、後半の競技で失速し、総合では11位となった。他にも、女子4×100㍍R決勝では平山(教2)、鶏内(人3)、檜垣(人2)、東(教3)が出場するも、8位に終わった。総合得点では、男子が59.75で1位。女子は23点で6位とした。 あすも同会場で大会3日目が行われ、熱戦が繰り広げられる。
試合後のコメント
川上ヒデル主将(人4)「4年生が3つの種目で優勝し、いい流れが来たと思う。あす以降も自分のためもそうだが、チームのために頑張ってほしい。あす出場する円盤投では、他の出場者を鼓舞し、1点でも稼げるようにしたい」

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