【硬式野球部】 黒原の指名挨拶が行われる

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<写真・佐々岡監督と共に撮影に応じる黒原>

10月19日、関西学院会館にて先日、広島東洋カープからドラフト1位指名を受けた黒原拓未投手(社4)の指名挨拶が行われた。広島からは佐々岡真司監督らが出席し、それぞれ取材に応じた。

指名挨拶後のコメント

黒原拓未投手「佐々岡監督からは、後輩の林(晃汰)が待ってるぞと言われた。また、即戦力として期待していると言われました。(首にかけているのは)サイン入りのドラフトパス。カープの一員になるんだという実感が湧きました。(プロでも)持ち味を最大限生かして投げたい。過去のドラフト1位の方に続けるような活躍ができたら良いですね。カープの勝利に貢献できるなら、任されたところで投げます。目標は高い方がいいと思うので、新人王を目指します。赤自体は結構好きな色でかっこいいと思います。また、赤白のユニフォームを着れることを楽しみに思います」

佐々岡真司監督「(投球を)実際は見ていないので何とも言えませんけど、映像の中で投げっぷりの良さ、フォームの良さ、真っすぐもいいものを持っている。変化球もゲームの中で、いいものを投げている。即戦力だと思っている。先発なのかリリーフなのかはわかりませんけど、高橋昂也や森浦(大輔)など若い左投手はたくさんおり、いい刺激になるので競争してほしい」

鞘師智也スカウト「全国大会で見たときに1位じゃないと取れないなと。3月のオープン戦で見たときにすごいなと驚いた。すぐに会社に連絡して、見に来てくださいと伝えた。聞けば、冬も智辯和歌山高の練習に毎日来てたらしい。コツコツと努力する姿勢がある。プロに入っても全然ついていけると思う。なんといっても馬力がある。1年生の時は2試合連続で先発とかしてるしね。4年間で220イニングくらい投げてるんちゃうかな。でも、ことしの春になって本当に内容が良くなったよ。高校の時は知ってたけど、そのときからコツコツする姿勢があるね」

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