【準硬式野球部】15得点の猛攻で同大に勝利!

<写真・先制の適時打を放った藤岡>
10月20日、鳴尾浜臨海公園野球場にて令和3年度秋季リーグ第3節第1戦が行われ、関学は同大と対戦。15ー6の大量得点で勝利し、秋季リーグ準優勝を決めた。
 関学は2回、相手の失策からチャンスをつくると、8番藤岡(商3)の適時三塁打で2点を先制。関学の先発は池端(経2)。初回は好投を見せるも、2回、3回と連続安打を浴び、同点とされた。追加点が欲しい関学は4回、6番立岩(文2)が二塁打、2番橋本(商3)の適時打で計2点を追加した。リードを守りたい関学だが、5回、1死一、三塁の場面で、池端が本塁打を浴び一挙3失点。しかし、投手を援護するため、関学の打線が爆発した。6回、2死から9番二又川(総3)が四球で出塁すると、1番小森(教2)から4者連続安打。4点を追加すると、7回にも2点を奪い、同大を突き放した。池端に代わり、6回からマウンドに上がったのは林(商1)。7回に1点を献上したものの、最小失点に抑えた。最終回の攻撃でも関学の打線は止まらず、さらに5点を追加し、同大にとどめを刺した。最後は、8回から登板した田中(商1)が三者凡退に抑え、15ー6で勝利。一時は勝ち越されたが、攻めの姿勢で第1戦をものにした。
次戦はあす、同会場にて秋季リーグ第3節第2試合が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将(法3)「きょうの試合で2位が決まってうれしい。だが、勝ったからこそ優勝を逃したのが悔しい。ピッチャーが締め、バッターが援護するという、ナイスゲームができた。途中追いつかれる場面もあったが、失点後にベンチがギアをあげてくれたと思う。勢いもあり、自然に打線がつながり追加点が生まれた。練習試合ができないままリーグ戦を迎えて不安も大きかったが、後輩が頼りになった。あすの試合は、スタメンを大きく入れ替えて臨むが、春につながる試合をして、絶対に勝ちたい」
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