【バドミントン部女子】小野田・鎌田ペアが全日本8強入り!

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〈写真・準々決勝で得点を決め喜び合う小野田・鎌田ペア〉
 10月20日、ロートアリーナ奈良にて第72回全日本学生バドミントン選手権大会個人戦の4、5回戦が行われ、関学からは女子ダブルスに2組が出場した。
 松久(人3)・岸野(文2)ペアは筑波大との対戦。序盤から相手のペースで試合が進み、15−21。後半も盛り返せず、そのままストレート負けとなった。続く小野田(教3)・鎌田(文3)ペアは、日体大との対戦。一時は大幅リードされるも、怒涛の5連続得点で同点に。勢いそのままに第1ゲームを勝ち取った。続く第2ゲーム、8−11と関学劣勢。しかし、徐々に追い上げデュースに持ち込むと、21−22の場面から逆転。劇的勝利を飾り、全国ベスト8入りとなった。続けて行われた5回戦は、早大との対戦。独特の緊張感が漂うも、開始直後から6連続得点で相手を圧倒。そのままリードを守り、僅差でゲームを先取した。だが、その後は早大ペースに。長いラリーを決められるなど、勝負所で取り切れず11−21でここを落とした。勝負の第3ゲーム。一進一退の攻防が続くもミスが重なり、14−19。意地の3連続得点でなんとか食らいついたが、最後はミスを誘われ敗北となった。
 きょうをもって、関学勢全員の試合が終了。小野田・鎌田ペアは、今大会の成績により、12月に行われる全日本総合への出場権を獲得した。
【試合結果】
4回戦敗退
松久・岸野 ★0−2
5回戦敗退
小野田・鎌田 ★1−2
試合後のコメント
全国8強入りとなった鎌田彩羽「今まで勝ち進んできた勢いそのままに戦いたかったが、格上の相手に力の差を見せつけられた。2ゲーム目からは慎重になりすぎてしまったが、相手が出す空気感もポジティブに捉えることができた。緊張したり、焦る場面で小野田が声を掛けてくれたので、支えられた。(全日本総合に向けて)大学の競技生活の中で目標にしてきた大会。周りから一目置かれるような、爪痕を残すプレーがしたい」
要所で勝機をつくった小野田華実「4回戦は、勝つか負けるか分からない試合で勝ち切ることができた。しかし、5回戦では長いラリーを攻め切れなかったり、もっとできたんじゃないかと感じている。最初は挑戦者の気持ちで臨んだが、1ゲーム取ったことで勝ち急いでしまった。競った展開から自分もピリピリした空気を出して、相手に流されてしまったという印象。全日本総合までは約2カ月の期間がある。今大会で当たった相手の良さを吸収して、次につなげていきたい」

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