【サッカー部男子】同大に3発快勝!

<写真・先制ゴール挙げ、笑顔を見せる濃野(中央)>
 10月20日、J-GREEN堺・S9フィールドにて第99回関西学生サッカーリーグ(前期)第7節が行われ、関学は同大と対戦。3-0で勝利し、リーグ優勝へカウントダウンが始まった。
 試合巧者だった。中3日で同カードとなった一戦。開始早々は、相手ペースが続くも、すぐに主導権を奪った。前半15分、MF濃野(法2)が独力で突破し、シュート。相手GKの正面を突くが、得点の匂いを存分に感じさせた。同35分、ペナルティエリア手前で獲得したフリーキック。キッカー・FW山見(法4=J1G大阪内定)の低いボールを合わせたのは濃野だった。上手くマークを外し、泥臭く押し込んだ先制点。1点リードで試合を折り返した。後半立ち上がり、風下の関学は我慢の時間が続いた。しかし、GK松本(人4)、DF本山(商4=J2岡山内定)を中心とした守備陣がシャットアウト。来るチャンスを待った。均衡破れたのは後半37分、途中出場のFW木村勇大(社3=J2京都内定)が上げたクロスに合わせたのは、FW山田(商3)。滑り込みながら、足を懸命に伸ばし追加点を挙げた。勢いに乗った関学は、同45+2分、濃野のパスを受けた木村勇大がダメ押しの3点目。直後にホイッスルが鳴り、3-0で勝利した。2位との勝ち点差は14に広がり、リーグ戦優勝は目前。それでも、あくまでも目標は日本一。一戦一戦の積み重ねの先にしか頂点はないと知っている。
試合後のコメント
本山遥主将「理想的な勝ち方だった。後半立ち上がりは難しい時間が続いたが、途中出場の選手を中心に追加点を取ってくれた。相手も4日前の対戦よりモチベーションを高く臨んでくると思っていた。メンバーも変わった中、アグレッシブなサッカーをしようと話していた。大きくメンバーが変わる中で結果を残せた。チーム力が確実に上がっている。勝ち続けていることでチームの雰囲気も良く、活気ある練習ができている。次戦も自分たちのやるべきことを追求して戦いたい」
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