【陸上競技部】関西インカレ1日目、各種目で上々の滑り出し

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<写真・予選後に笑顔を見せる桒原>

 10月19日、ヤンマーフィールド長居にて第98回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部1日目が行われた。

 女子棒高跳決勝では、ルーキーの宮崎(教1)が12位に終わる。男子400㍍では3名が出場。1組で1着の安藤(商2)が決勝進出を果たした。続いて行われた女子100㍍では2名が出場したが、上位入りは果たせず。男子100㍍ 予選では、1着 の桒原(人4)のほか、河野航(文3)、川口(社2)が揃って準決勝に駒を進めた。また、男子110㍍H予選では3名が出場。清水(国4)が3組を1着、大村(国1)は2組を2着でフィニッシュし準決勝進出を決めた。女子100㍍Hでは昨年から存在感を見せる檜垣(人2)と東(教3)があすの準決勝へと望みをつなげた。リレー競技では女子4×100㍍リレーは4着で決勝へ。一方の男子も4着となった。男子10000㍍決勝では、今井(文3)が7位につけ、水口(理工4)は10位となった。十種競技の茨木(文2)は100㍍、砲丸投、走幅跳、走高跳、400㍍を消化し、3602点で3位となる。
あすも同会場で大会2日目が行われ、決勝進出や上位入りが期待される。

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