【バドミントン部女子】松岡主将が関学最高成績となる全日本ベスト32

〈写真・2回戦突破を果たした松岡〉

 10月19日、桜井市芝運動公園総合体育館にて第72回全日本学生バドミントン選手権大会個人戦が行われた。シングルスのみが行われたきょう、関学からは6人が出場した。

   1回戦には請田(人4)、日比(商4)、酒井(理工3)、小野田(教3)が出場。力を出し切り、全員が1回戦を突破した。2回戦からは松岡(経4)、三嶋(文1)も出場。松岡は第1セットを奪われ、第2セットも17-20とマッチポイント。しかし、ここで意地を見せた。強気の攻めで3連続ポイント。その後デュースが続くも最後は決め切り、26-24で第2セットを奪った。勢いに乗った松岡は第3セットを危なげなく勝利し、2回戦突破を決めた。残りの5人は全国の壁に阻まれ、2回戦敗退となった。松岡は3回戦ではストレート負け。関学女子シングルスの最高成績は3回戦敗退となった。

   あすはロートアリーナ奈良にて、ダブルス4〜5回戦が行われ、小野田・鎌田(文3)ペア、松久(人3)・岸野(文2)ペアが出場する。

【試合結果】

・2回戦敗退

請田 ★0-2

日比 ★0-2

酒井 ★0-2

小野田 ★0-2

三嶋 ★1-2

・3回戦敗退

松岡 ★0-2

試合後のコメント

松岡真那女子主将「3年ぶりのインカレ。1年生の時は勝てなかった。1勝することの難しさを知った上で、1勝できたことは自身のバドミントン人生の集大成になった。今年1年通してあまりいい試合ができおらず、また負けてしまうんじゃないかと不安な気持ちもあったが、なんとか1勝したいという気持ちが勝利ににつながったと思う。最後は負けてしまったけど、力を出し切れて良かった。チームとしても個人としてもいい結果を残せたとは言えないが、悔いはない。14年間のバドミントン人生はきょうで終わり。自分にお疲れ様と言いたい。(あすの4回戦に挑む小野田・鎌田ペア、松久・岸野ペアについて)ベスト8に入って全日本総合に出場できるチャンスがあると思う。思い切ったプレーで自分の力を出し切ってほしい」

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