【射撃部】全関西ファイナルで粘り強さを発揮

<写真・伏射で的に狙いを定める河越>
    10月17日、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて第68回秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会が行われた。本日は、それぞれ決勝戦となるFR3×20に河越(社3)、R3×20に若宮(文4)、AR60に寺田(人2)の3名が出場した。
    今試合で、川越は402.1点、寺田は176.6点と、満足のいく結果は得られなかったが、強豪相手に粘り強さを見せた。また、4年生の若宮は、膝射を145.7点と1位でフィニッシュするも、最終は373.4点と6位で敗退した。惜しい結果となったが、団体の結果は同大、関大に続き3位。それぞれが全力を出し切った。
    次戦は来月12〜13日。全日本学生スポーツ射撃選手権大会にて4年生は引退を迎える。
試合後のコメント
鍵岡莉奈主将(法4)「今大会は男女ともに関西AR団体3位入賞及び全員でインカレに出場することを目標に掲げて大会に挑んだ。男子AR団体が3位入賞と目標を達成することができたのはうれしかった。また、多くの部員が入賞することができたという点ではとてもいい大会になった。同時にコロナ禍で練習に制限がかかっていることもあり、持っている能力を最大限に発揮できていない部員が見られた。まずは以前の練習体制を取り戻すことが課題。次戦は、泣いても笑っても最後の試合になる。4年間積み上げてきたもの全てをぶつけて少しも悔いの残らない大会にしたい」

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