【バドミントン部男子】全日本インカレ個人戦ダブルスに6組出場

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〈写真・2回戦を突破した原田・志賀組〉
 10月18日、ロートアリーナ奈良にて第72回全日本学生バドミントン選手権大会個人戦が行われた。ダブルスのみが行われたきょう、関学からは6組が出場した。
 本日はダブルス3回戦までが行われた。1回戦には原田(社4)・志賀(商1)ペア、甲斐聡(商2)・岩橋(社2)ペアが出場。ともに2−1で勝利した。2回戦には、さらに橋本(人3)・田中(人3)ペア、平岡(国4)・神山(人2)ペア、青山(経3)・豊口(法2)ペア、河野(人1)・藤原(法1)ペアがシードで出場。橋本・田中ペアが僅差で敗退すると、今年度関西選手権優勝の実績を持つ平岡・神山ペアも1−2で退いた。しかし、原田・志賀ペア、青山・豊口ペアが実力を見せつけストレート勝ち。3回戦進出を決めた。本日最終戦、なんとか勝ち切りたい関学。だが、東の壁はやはり高かった。粘りのプレーを見せた原田・志賀ペアだったが、徐々に差をつけられ、最後は6−21で敗退。続く青山・豊口ペアも最終セットまで持ち込んだが、勝負所での5連続失点から失速。セットカウント1−2で敗北し、4回戦進出とはならなかった。
 次戦はあす、個人戦シングルスが行われる。
【試合結果】
2回戦敗退
橋本・田中 ★1−2
平岡・神山 ★1−2
甲斐聡・岩橋 ★1−2
河野・藤原 ★0−2
3回戦敗退
原田・志賀 ★0−2
青山・豊口 ★1−2
試合後のコメント
平岡立成主将「やはりほとんど全員が関東に負けてしまったので、レベルの差を感じた。技術やパワーなど、あからさまに違いが出ていたと思う。自分自身、関西選手権で優勝してからは変に自信がついて、なかなか勝てなくなった。きょうも勝てるかどうか分からず、案の定負けてしまったという印象。(自身の4年間を振り返って)部員同士の仲が良く、1年生のときからずっと一緒。それぞれ就職してみんなバラバラになって、正直どうなるんだろうという思いはある。(後輩たちへ)練習の組み立てなど、他の部よりも自分たちで考えて行動していく必要が多いと思う。4年生が引退しても戦力はそこまで変わらないので、自信を持って頑張ってほしい。みんな真面目だから、もっと気負わず楽しんで、関学らしく頑張ってほしい」
2回戦を突破した原田峻祐「ペアを組んだ志賀は1年生だったが、気負うことなく戦ってくれて良かった。インカレで2回勝てたことはなかったので、今までで一番の成績を残すことができ、満足している。リーグでは試合に出ておらず、平岡や後輩たちのサポートに回った。インカレでも団体戦で戦うみんなの姿を見て、自分も頑張ろうと思えた。(後輩たちへ)自分たちの芯を持ってほしい。後輩たちの気持ちを汲み取って、客観的に話し合えるチームになってほしいと思う」

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