【陸上ホッケー部女子】 立命大に1-3で敗れるも、大きな収穫得る

{CAPTION}

<写真・ゴールを決め、喜ぶ選手たち>
 10月17日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ第4戦が行われ、関学は立命大と対戦。1-3で敗れた。
 「4強」の1つである、立命大との1戦。試合開始5分までは互角に戦っていたものの、徐々にペースを握られた。第1クオーター(Q)7分、左サイドの突破から中央に折り返されたボールを合わせられ、失点。対する関学は同13分、ペナルティーコーナー(PC)を獲得するも決め切れず。1点ビハインドで迎えた第2Qは、相手の時間が続く厳しい展開。何度もゴール前への突破を許すも、守備陣が奮闘。何とか無失点に抑え、試合を折り返した。 第3Qも流れは変わらず。同5分、自陣ゴール前で混戦になったところを押し込まれ、追加点を与えた。また、同13分にはファールを取られ、相手にペナルティーショットを献上。これを冷静に決められ、0-3に。一矢報いたい関学は同14分、流れの中から最後はFW的塲(文1)が決めきり、1点を返した。勢いそのまま、同点を狙いにいった第4Q。しかし相手ボールの苦しい時間が続いた。終了間際の同14分にはPCを与えるも、DF亀山(人1)が粘りのディフェンス。得点を与えず、このまま試合は終了。敗れはしたものの、多くの収穫を得た試合だった。
次戦は10月30日、川崎重工ホッケースタジアムにて第43回女子全日本学生ホッケー選手権大会1回戦が行われ、東学大と対戦する。
試合後のコメント
DF小笹夏実主将(経4)「きょうの試合は全体を通して、いいプレーができたので良かった。しかし、もちろん負けて悔しいという思いもある。強い相手に対して点が取れたということに関しては、大きな成果。今までの立命大戦は、無得点で敗れることが多かったので、成長を感じた。次戦の全日本インカレでは強豪相手との戦いになるが、しっかり準備して頑張っていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です