【硬式野球部】終盤に粘り見せ引き分けに持ち込む

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<写真・ガッツポーズを見せる金子>

 10月17日、ほっともっとフィールド神戸にて令和3年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第6節対近大第1戦が行われた。

 終盤に粘りを見せた。関学の先発投手の西(文3)は3回まで被安打0と好投するが、4回に1点を先制されてしまう。さらに5回に走者を背負ったところで鈴木也(教3)に交代するが、適時打を打たれ0-2とされる。一方の打線はなかなか相手投手を攻められず無得点。6回には、守山(法4)、代打・髙田(商4)の安打で好機をつくったが、得点には結びつけられなかった。しかし7回、髙波(経3)がレフト線に二塁打を放つと佐藤海(国3)が左中間を破る適時二塁打を放ち、1ー2。続くチャンスでは代打の金子(文4)がライトの頭上を越す二塁打を放ち、ついに2ー2の同点に追いついた。その後の追加点は奪えなかったものの、関学は山本晃(経4)、黒原(社4)ら投手陣が力投。スコアボードに0を並べ、引き分けに持ち込んだ。  これで第6節を1勝1分とし、3ポイントを獲得。最終節は2位争いが繰り広げられる。
【関学】西、鈴木也、山本晃、黒原ー佐藤海 【近大】森本、一文字、齋藤、小寺、寺沢、大石ー大杉、西川

試合後のコメント
杉園大樹主将「優勝はなくなったが4年生たちがよく引っ張っていたと思う。0ー2と負け試合になるところから粘りを見せたことが良かった。次は最終節で最後の試合になる。寂しい気持ちもあるが、このチームで勝って終わりたいです」

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