【弓道部男子】近大に快勝で優勝決定戦へ

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<写真・写真撮影に応じる4年生の選手たち>

 10月17日、令和3年度関西学生リーグ第4節が行われ、関学は甲南大と対戦。121中ー104中(全160射)で勝利した。

 前立は大前に松下(商2)、弍的に河本(法4)、落前に小西(経3)、落に谷澤(商1)が出場。後立は大前に笠井(社1)、弍的に芥川(経1)、落前に坂本(法3)、落に森口(法4)が出場した。1立目に谷澤、芥川、森口が皆中した関学。2立目では、小西、谷澤が皆中して47中とするも、近大の46中とわずか1中差だった。しかし、後半からは安定力を発揮。4立目は松下、森口の皆中で95中とし、近大の86中と9中差に広げた関学。最終5立目では河本、谷澤、芥川、森口の4名が皆中し、121中ー104中(全160射)で勝利した。

    関学は次週、京橘大との優勝決定戦へ挑む。

試合後のコメント

森口友博男子主将「引退試合になるかもしれないからといって背伸びすることなく、いつも通りの射を心掛けた。悔いなくやり切ったという気持ち。高校時は全国大会に出場することができず、悔しい思いがあった。しかし、関学の弓道部に入り、1年時から全日本インカレなどの大舞台を経験することができた。最後の1年間は、主将として下級生が前向きに練習に取り組めるような雰囲気づくりを徹底してきた。積極的にチームを引っ張っていくタイプではなかったと思うが、自分なりの理想像を追い求めた。これからチームを引っ張っていく今の3回生たちにも、個性を大切にできるチームをつくっていってほしい」

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