【弓道部女子】強豪相手に善戦も王座出場は叶わず

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<写真・写真撮影に応じる4年生の選手たち>

 10月17日、令和3年度関西学生リーグ第4節が行われ、関学は近大と対戦。57中ー63中(全80射)で敗北した。

 関学は大前に葛城(人4)、弍的に田中(国1)、落前に吉永(人2)、落に松浦(法2)が出場。1立目は葛城が皆中し、11中−11中(全16射)と並んだ。2立目では、葛城が再び皆中し21中とするも、近大は26中と5中の差をつけられた。3立目は松浦が皆中。4立目は葛城が3度目、松浦が2度目の皆中を果たした。しかし、44中−51中となかなか差を埋めることができない。迎えた最終5立目では田中が皆中するも、57中−63中(全80射)で悔しい敗北。4年生は引退となった。

 

試合後のコメント

葛城実由主将「今までの3試合で自分がやってきたことを信じようという思いで試合に臨んだ。結果としては負けてしまったが、気持ちを切らさずに最後まで戦い抜くことができた。この1年間主将として、個人個人が短所と向き合うための足掛かりを見つけられるよう後押ししてきた。(後輩に向けて)弓道は選手と的との一対一の競技。不安になったり弱気になったりしてまうこともあると思う。そんなときこそ、同じ紺色の袴を着た仲間を信じて強気で戦ってほしい」

tags:弓道

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