【バレーボール部男子】善戦見せるも大体大に1−3

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<写真・相手の隙を突く攻撃を見せた藤川と、喜ぶ選手たち>
 10月17日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ5戦目が行われた。関学は大体大と対戦し、セットカウント1−3で敗北した。
 勝てば全日本インカレ出場が確定。文字通り、絶対に負けられない戦いだった。両者覇気をまとい、第1セットが開幕。OH坂本(社3)の一撃で先制すると、そこからはシーソーゲームが続いた。要所でOH坂本が決め食らいつくも、徐々に相手の勢いに飲まれ失速。20−24と追い込まれてからも粘りを見せたが、一歩及ばず。22−25でセットを落とした。続く第2セット、関学が意地を見せた。接戦が続いたが、中盤にはMB久永(文2)の連続ブロック。流れをつくると、その後もS木村(国3)のブロックを含む3連続得点など、多彩な攻撃で相手を圧倒した。OH高山(経3)の攻撃もはまり、わずかにリードした状態でマッチポイントに。最後は相手のサーブミスで、セットを取り返した。しかし、ここからが続かず。第3セットでは序盤からリードされる展開。OH瀧川(人3)が長いラリーを決め切るなど好プレーを見せたが、勝負所で痛恨の5連続失点。そのまま相手の雰囲気にのまれ、19−25となった。なんとか次につなげたい第4セット。ここも取って取られての戦いが続き緊張感が漂うが、ミスが重なり連続失点を許した。そこから段々と点差を広げられ、気が付けば4点ビハインド。最後まで攻めの姿勢で戦ったが、届かず。セットカウント1−3で敗北し、全日本インカレ出場権はお預けとなった。
 次戦は10月23日、秋季リーグ第6戦が行われ、関学は大産大と対戦する。
試合後のコメント
小阪龍輝副将(社4)「相手が強いことは分かっていたが、押されたときに立て直せなかったのが大きな敗因。劣勢になってから、ずるずると引きずっていってしまった。瀧川がサーブレシーブをほとんど返していたのは良かったが、そこを生かし切れてなかったという印象。次戦は、1週間しっかりと練習して、ストレートで勝ちにいく」

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