【バレーボール部女子】フルセットの末、園女大に敗れる

<写真・要所で点を決めた佃>

 10月17日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ5戦目が行われた。関学は園女大と対戦し、セットカウント2-3で惜しくも敗れた。
 フルセットの末の敗北。悔しい結果となった。1セット目、OH瀧下(社4)が先制点を決めると、調子良く点を重ねた。流れをつかんだかにも思えたが、6連続失点。その後、OP佃(人4)がスパイクを決め、悪い流れを断ち切りなんとか第1セットを抑えた。2セット目ではMB横谷(法3)ら下級生が奮闘するも、及ばず。20ー21まで迫ったが、そこから5連続で決められここを落とした。3セット目、終始相手のペースに乗せられ、ミスが目立った。レシーブが乱れ、攻撃までつながらない。徐々にリードを広げられ、16ー25でセットを落とす。もう後がない関学。4セット目、OP佃が先制点を奪うと、そのまま連続で点が決まりチームが活気付いた。得点するごとに歓声が大きくなり相手を飲み込んだ。最後は5連続で得点し、セットを取った。迎えた最終セット、両者譲らず一進一退の攻防戦。S大西(国4)がツーアタックで決めるなど、果敢に攻め込んだ。しかし、一歩及ばず14ー16で悔しい敗北となった。
 次戦は10月23日、秋季リーグ第6戦が行われ、関学は芦屋大と対戦する。

試合後のコメント
大西さくら主将「勝てた試合だった。きのう、いい感じで終われたので1セット目はリズムがつかめていた。レシーブもつながっていたので、そのままもっと粘り強く拾えていたら、5セット目までいかずとも勝てたと思う。(自身のプレーについて)最初は不安で自信もなかったが、やるしかないと思いプレーした。キャプテンとして、ミスをしても雰囲気が悪くならないように声を掛けるよう心掛けた。(次戦に向けて)きょうできていたところは維持する。プッシュが拾えなかったり、足が出なかったり、毎回同じことを言っているが、レギュラーだけでなくみんなで課題を克服したい」

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