【バスケットボール部男子】接戦を制し、大院大に勝利!

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<写真・チームトップの18得点を奪った小西>
 10月17日、大阪経済大学にて2021年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は大院大と対戦。61-59で勝利した。
 負ければインカレ出場が大きく遠のく重要な一戦。序盤から激しい攻防が行われた。第1クオーター(Q)5分、宮内(商3)が巧みなポストプレーから得点。チームを勢いづけた。14-11の3点リードで第1Qを終えた。第2Qは関学の強みであるディフェンスがうまく機能。寒川(人1)は2本の3点シュートを決め、流れを引き寄せた。28-24とリードを譲らず、後半戦へ。第3Qも両者譲らない接戦が続いた。大院大に流れが傾きそうな場面もあったが、要所で好プレーを見せ完全には流れを渡さず。第3Q終了時点で、48-47と踏ん張った。勝負は第4Q。一時は逆転を許すも、山際(商1)が連続得点。最後は小西主将(経4)が試合を決定づけるシュートをねじ込み、61-59で接戦をものにした。大院大に全関西のリベンジを果たした関学。インカレ出場が見えてきた。
 次戦は10月24日、ひまわりドームにてリーグ戦第5戦が行われ、関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント
釜坂遼学生コーチ(人4)「絶対に落とせない一戦を勝てて良かった。春の反省を生かし、入りのところを意識して臨んだ。クロスゲームになることは予想していた。流れを渡さないプレーができたことが勝因。このような試合を経験できたことは大きい。今日は勝てたが、崖っぷちの状況は変わらない。一戦一戦粘り強く戦いたい」

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