【ハンドボール部男子】 大体大に得点力の高さを見せるも、30−40で敗北

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<写真・シュートを放つ佐橋>
    10月17日、Autumn Match第1戦が行われ、大体大に30ー40で敗北した。
   西日本インカレベスト4など、今年度は波に乗る関学。今大会初戦は、強豪大体大との対戦となった。関学は開始直後からGKを下げた7人攻撃を行うなど、攻めのオフェンスを展開。開始直後に薬師(法3)のシュートで先制したが、その後はターンオーバーから無人のゴールにシュートを決められるなど、苦しい展開に。開始15分には木田(人4)が何度もシュートを放つも、相手GKの好セーブに阻まれた。それでも関学は佐橋(法1)や村上(法4)らが連続で得点。なんとか食らいつき、14−18の4点ビハインドで前半を折り返した。迎えた後半。開始直後から相手ゴールに迫ると、新里(経2)、林田(国4)、井上(国3)の3連続得点などで一気に1点差に詰め寄った。しかし開始4分からミスが重なり8連続失点。GK梅木(法4)が好セーブを2本見せるも、守備の乱れから流れを奪われた。試合終盤に、村上が速攻を含む4得点を挙げるも、ゲームをひっくり返すことはできず、30−40で敗北。今大会は黒星スタートとなった。
 次戦は10月31日、同大会の第2戦(対関大)が行われる。
試合後のコメント
村上和遥主将「全日本インカレに向けて準備をしてきて、勝敗以上に内容が重要な試合だったが、戦術や技術以前に、気持ちの面で相手に負けていたと思う。10点差をつけられたが、大体大相手に30点を取れたことは、得点力の高さが現れていたように感じる。1人が諦める仕草などを見せてしまうと、周りも悪い方向に流されるので、一人一人が自覚を持って、シーソーゲームを勝ち抜く力が必要だ。(次戦の関大戦に向けて)負けられない相手。春に勝利している分、1回勝っただけではまぐれだと思われてしまう。目の前の1戦に、チーム全員で向かいたい」

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